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76.9 FM-Hi!
風太ライブ告知・報告 / 風太
 今日は涼しいですね


明日は。。。

夕方6時30分から

76.9 FM-Hi!

「MUSIC Hi! RETURNS」

の放送です


ホスト役の佐藤愼哉さんと、楽しい時間をお届け致します!!


熱いですよ!!

8/23(火)
76.9 FM-Hi!
MUSIC Hi! RETURNS
18:30〜19:00


http://www.fmhi.co.jp/
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気持ちいい音、悪い音
日々のあれこれ / 風太
 昨日、ライブに来てくれたお客さんとこんな話しをした


「みんなが気持ち悪いって思う音ってあるんですかね」

「理屈では、ある音とその半音高い音を一緒に出すと気持ち悪いってことになってるようですね 確かに、不気味な音と言えばそうですが。。。」

「それは宇宙人でもそうですかね」

「う〜ん。。。どうなんでしょうか。。。」



宇宙にはまだまだ我々の知らない世界がある
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流れる星 流される人生
日々のあれこれ / 風太
 流れ星を見るといいことがあるらしい

最近ろくなことがないが

それでも、流れ星を見たおかげでこんなもんで済んでるんだろう

もっと流れ星落ちてこないかな。。。
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音楽について / 風太
ギターの弦を張り

ポロポロ弾いていると

メロディが生まれる

時々、一緒に言葉も染み出す

あっという間に出来上がることもある

そんなときは、みんなに褒められる唄になる
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またひとつ。。。
- / 風太
 ぴあが休刊だそうです


学生の頃は、毎回発売が楽しみだった
特に、ライブ情報は、隅から隅までチェックした


大きな情報誌は

関東は、「ぴあ」と「シティロード」
関西は、「Lマガジン」と「Q」

だったかな


そういえば、当時は情報収集に時間がかかったなぁ
口コミか、告知物。。。

だから、情報誌は貴重な情報源だったんだよね

今なら、インターネットで、どこにいても情報取れるけどね

赤ペンで印を付けたりするのがいいんだよね


ライブ情報に、自分たちの名前を見つけると、ちょっと嬉しかったり


今でも、フリーペーパーとか好きですよ

つい手に取っちゃう


インターネットはとても便利だし、よく使うけど

紙に書かれた情報って、なんか暖かい気がするね

偏見だろうけど
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ブルースの色
日々のあれこれ / 風太
 「新宿ブルースナイト」

というイベントがある


新宿ゴールデン街のお祭りだ

そのボスが原田芳雄さんだった

7〜8年ほど前に、縁あって混ぜて頂いたことがある

当日は、ボスは出演なさっていなかったが、三上寛さんや、山谷初男さんなど、かなり濃いメンバーが集まっていた



学生のボクは

ATG映画の「龍馬暗殺」でしびれ

寺山修司さんの「田園に死す」に溺れ

鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」に悩んだ


そして

ボスの唄うブルースに酔った




ひとり飲む酒 悲しくて 

映るグラスはブルースの色

例えばブルースなんて聞きたい夜は

横浜ホンキートンク・ブルース

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無知の涙
日々のあれこれ / 風太
無知の涙



目覚めた朝に僕が 一握りの白く燃え尽きた灰になったら
君はその手で風に飛ばしてくれるかい
きっと僕は大地となって 新しい命育むだろう
だから終わりじゃ無くて始まり そして永遠の命

川は流れて海へと還り
雲は雨呼び大地を激しく叩く
全ては変わり 全ては移ろい過ぎて行く
宿命のままに


例えば過去の罪や過ちや 全てのものが許されるなら
僕も神の前に跪く事が出来るだろうか
ぎゅっと握ったその手の中で息づく小さな一粒の種
そっと窓から 鉄の窓から 自由な空へ飛ばす

月は満ち欠け 季節は巡り
人は旅立ち いつかは家路をたどる
全ては流れ 全ては止まることもない
宿命のままに

川は流れて海へと還り
雲は雨呼び大地を激しく叩く
全ては変わり 全ては移ろい過ぎて行く
宿命のままに



さようなら
Mr.Spiral
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クレモンティーヌ
日々のあれこれ / 風太
先程、クレモンティーヌのライブを観てきた

静岡のサールナートホール

このホールは、静岡の寶泰寺というお寺さんのもの
このお寺の藤原東演さんというお坊さんは、臨済宗妙心寺派の教務部長を務めた方
色々なコンサートや講演会の企画、そして、ミニシアター系の映画も上映している(このホールには映画館もある)

とてもコンパクトで良いホール


今回は、知り合いがクレモンティーヌを静岡に呼ぶということで、誘ってもらって行ってきた


ボクは以前、何枚かクレモンティーヌのCDを持っていたが、ライブは初めて


最初に、「赤い風船」という50年前の名作フランス映画を上映

そして、映画が終わると、クレモンティーヌが登場した

ギタリストと二人でフランシス・レイの名曲「男と女」をさらっと歌う
そして、ピアニストとドラムスが登場

最新作である、日本のアニメをフランス語でカバーしたアルバムからも数曲

サザエさん、うる星やつら、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、天才バカボン。。。

日本のアニメのカバーというと、「いかにも!!」という気がするが、ステージで歌が始まっても、何の歌か全く判らない
フランス語で歌っているということと、メロディのフェイク、ボッサアレンジにより、オリジナル曲のようになっている

正直ボクは、ボッサにはあまり興味がないのだが、アレンジの面白さでつい時間の経つのを忘れてしまった


そして、(多分)オリジナル作品数曲と、あの「マイウェイ」の原曲(フランスの歌らしい)

最後は「オー・シャンゼリゼ」の合唱で締めくくり

満員の会場200名ほどのお客さんも、とても楽しんだ様子だった


普段聴かない音楽を聴くと、いつもと違った刺激を受ける
ボクは、自分の音楽にボッサの影響は無いと思ってるのだが、シャンソンの影響は受けているなぁ。。。と改めて思わされた

そういえば、フランシス・レイは大好きだったし、エディット・ピアフも良く聴いていた

時々、こういったライブを観に行くのもいいなぁ 
 
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記憶
日々のあれこれ / 風太
前回の日記に「原風景」の話しを書いた


ところで、ボクには不思議な記憶がある

4、5歳の頃に、家の近所で交通事故に遭った
徐行してきた車に、自ら飛び込んでしまった
と、いっても、まさか自殺しようとしたわけではなく、只単に、回りを全く見ていなかったワケだ

何という車か知らないが、多分、高級車だったのだろう
昔のベンツのように、ボンネットの先に尖った飾りが立っていた
当たったときに、そこで怪我をしてしまった
口の下を切ったので、それは沢山の血が出た
恐ろしくなって、ボクは大声で泣いた

運転手さんは、大あわてでボクを近所の病院に運んでくれた


ここからもう一つの「記憶」が始まる


運転手さんがボクを病院に運んでくれている間に、ボクと一緒にいた友達が、そこから50m程の距離にあるボクの家に、ボクが事故にあった事を伝えに行ってくれたのだが。。。


友達がボクの家に入って、ボクの家族に、ボクが事故にあったことを伝えているのを、「ボクは後ろで見ていた」記憶がある


記憶は「創られる」らしいので、後から、その時の話しを聞いたボクが想像した映像が、記憶とすり替わった可能性が高いが、ちょっと面白いな と思う


それと同様に、「原風景」と思っている景色も自分のイメージに過ぎないのかもしれない

寺山修司さんも、ATG映画「田園に死す」で自分の原風景について語っていた
確か、「現実の原風景と、イメージの原風景が交錯している」といった事を作品に中で表現していたと思う

ボクは思うのだが、現実か否かに関わらず、自分にとっての「原風景」が、自分の作品や生き方に影響を与えていることは間違いないであろう

そういえば、映画でも、その様なことを言っていたような気がする。。。


多分、過去のことを色々探っていく中で、「創られた原風景」の理由も見えてくるであろうし、自分の探しているモノ、目的も探すことが出来るのかもしれない

ボクの原風景
他人が想像すれば、あまり良い景色では無いかも知れない
しかし、ボクの原風景は、何となく暖かい郷愁と共にいつもそこにあるのだ
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(原?)風景
日々のあれこれ / 風太
先日、加川良さんのライブを観たわけだが、その時に思い浮かんだ風景がある

「こがらし・えれじぃ」という歌を聴きながら、ふと思い浮かんだ風景

以前にも、何度か同じ風景を思い浮かべた事がある

はたして、これがボクの「原風景」なのか、それともイメージなのかは判らない



ホコリっぽい砂利道
モルタル二階建ての女郎屋
人通りもなく、車も通ることない
寂れた田舎の繁華街

ボクは陽炎揺れる道の向こうを見つめている

夏だ

扇風機 かき氷 床屋のタイル
煙草を吸う女 流行歌 肉屋のコロッケ
縄跳び 焼酎 レンガの壁

飾りガラスのドア
階段に腰掛けた男
遠く聞こえる女の笑い声



ボクは「URC」という、日本初のインディーズフォークレーベルに憧れていた

遠藤賢司さん 高田渡さん ディランセカンド 六文銭 斉藤哲夫さん 野澤享司さん 早川義夫さん 三上寛さん 友部正人さん 。。。

URCという、偉大なレコード会社に対するボクのオマージュが、2008年に出した「路地裏は夜の匂い」というCDだ

このCDを作る(又は、このCDの収録曲となった初期作品群を作る)時に、いつも頭の中にあったのが、先程の「原風景」である


はたして、これがボクの「原風景」なのか、それともイメージなのかは判らない




屋台じゃ 焼そば20円 焼酎が25円で
靴は水のしみるものさ
シャツとはボタンのとれるものさ
いつでも風が吹いていた
待っても都電は来るもんか
穴ぼこだらけのアスファルトに
なんでもないからならずものさ
純情可憐なすれっからしだってさ
やる気がないからやくざにゃなれず
たかだか女にたかるだけ
てんからてんてんすっからかんのからっけつ
こんこんからせき 空っ風
あかはた 墓ほり ゼニの虫
こがらし こがらし こがらしの街に 今も昔も


「こがらし・えれじぃ」
  原詩:福田善之 補作:西岡たかし
 
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