先程、クレモンティーヌのライブを観てきた
静岡のサールナートホール
このホールは、静岡の寶泰寺というお寺さんのもの
このお寺の藤原東演さんというお坊さんは、臨済宗妙心寺派の教務部長を務めた方
色々なコンサートや講演会の企画、そして、ミニシアター系の映画も上映している(このホールには映画館もある)
とてもコンパクトで良いホール
今回は、知り合いがクレモンティーヌを静岡に呼ぶということで、誘ってもらって行ってきた
ボクは以前、何枚かクレモンティーヌのCDを持っていたが、ライブは初めて
最初に、「赤い風船」という50年前の名作フランス映画を上映
そして、映画が終わると、クレモンティーヌが登場した
ギタリストと二人でフランシス・レイの名曲「男と女」をさらっと歌う
そして、ピアニストとドラムスが登場
最新作である、日本のアニメをフランス語でカバーしたアルバムからも数曲
サザエさん、うる星やつら、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、天才バカボン。。。
日本のアニメのカバーというと、「いかにも!!」という気がするが、ステージで歌が始まっても、何の歌か全く判らない
フランス語で歌っているということと、メロディのフェイク、ボッサアレンジにより、オリジナル曲のようになっている
正直ボクは、ボッサにはあまり興味がないのだが、アレンジの面白さでつい時間の経つのを忘れてしまった
そして、(多分)オリジナル作品数曲と、あの「マイウェイ」の原曲(フランスの歌らしい)
最後は「オー・シャンゼリゼ」の合唱で締めくくり
満員の会場200名ほどのお客さんも、とても楽しんだ様子だった
普段聴かない音楽を聴くと、いつもと違った刺激を受ける
ボクは、自分の音楽にボッサの影響は無いと思ってるのだが、シャンソンの影響は受けているなぁ。。。と改めて思わされた
そういえば、フランシス・レイは大好きだったし、エディット・ピアフも良く聴いていた
時々、こういったライブを観に行くのもいいなぁ